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妊娠・出産

”今からヘリで本島へ”妊娠6ヶ月、突然の搬送と準備ゼロの入院体験

こんにちは。第三子を妊娠中の亜美です。

つい先日、わたし人生で初めてドクターヘリに乗りました。
しかも救急車つき。オプション豪華すぎ。

そのまま入院が決まって、「うそでしょ!?」ってなったのが、今回のお話です。

ドクターヘリで搬送されるなんて

妊婦さんがドクターヘリで搬送されるのは、久米島では年に1回あるかないかなんだそうです。
まさか自分がそのレア枠を引き当てるとは思っていませんでした…。

お腹に激痛を感じて動けなくなり病院へ電話すると、「すぐに救急車を呼んでください」と言われます。

意識もうろうとするなか救急車で搬送され、産婦人科医がいない日だったため、本島の病院へドクターヘリで搬送されることになったんです。

でもその判断は大正解で、検査と点滴を受けて、
半日ほどで激痛もおさまって、赤ちゃんも元気。ほんっとに安心しました。

そして安心したところで、何の迷いもなく先生に聞いてみたんです。

「先生、今日…退院できますか?😊」

そしたら…

「まさか!入院です。1〜2週間は見てくださいね」

ってあきれてました。
いやいやいや!そんな急に現実つきつけられても!何にも持ってきてないからどうしよう💦

産婦人科医が常駐していない離島・久米島は、”大事をとって経過観察のため入院”しなければならないんです。

もう私、元気なんです…どうしよう

夫よ、ありがとう。そして走らせてごめん。

私が搬送されている間、夫は久米島病院と家をバタバタ行ったり来たり。
上の子たちの学校と保育園の朝の支度、家事、私の入院準備…。

まるでワンオペ瞬間ダッシュ選手権。

それでも必死に荷物をそろえて病院に駆けつけてくれました。

ちなみに、ドクターヘリって「いつ飛ぶか」ギリギリまで決まらないらしくて、
付き添うなら“とにかく早く戻ってきてね”って病院に言われていたそうです。

夫の職場の社長と従業員のみなさんがシフトを調整してくださって、本当に感謝しかありません…

夫も朝5時頃からの搬送に付き添い、17時頃の久米島行きの飛行機に乗るまでの間、入院の手続きで何枚も書類を書いたようです。

少し元気になった私と30分程話して、すぐに本島の病院を出発して、久米島にいる子供たちを迎えるために帰っていきました。

初めての入院で気づいた「準備してないと詰む」こと

本島の病室に着いてから、最低限の入院グッズは夫がレンタルしておいてくれました。

でも「イヤフォンがあったらよかったな」とか「いつも使ってる化粧水があったらよかったな」とか、そんなことがいくつかあったんです。

もうね、“いつもの自分”がどれだけ便利グッズに囲まれてるかを思い知りました。

そして「私は入院準備はぎりぎりで大丈夫!」と何の準備もしていなかった自分を猛省したんです。

退院時、まさかすっぴん&髪ぼさぼさで、沖縄本島からひとり帰宅することになるとは、夢にも思っていませんでした。

入院中「あれ、持ってくればよかった〜」リスト

入院しながら思ったんです。
これは全国の妊婦さんとシェアしなきゃ!と。
ということで、私の後悔アイテムを公開します。

出産準備リストに追加してみてくださいね。

  • くし、ヘアアイロン、ヘアオイルなど(ボサボサ注意報)

  • スキンケアセット(いつも使ってる化粧水・乳液・ボディクリームなど)

  • シャンプー&リンス(備え付けのやつで髪ギシギシに…)

  • メイク道具&鏡(すっぴんで退院はありえない!…笑)

  • マスク(病院ではずっと必要)

  • 現金とクレカ(テレビカード、洗濯物プリペイドカード、飲み物、退院時の高額な支払いなどに)

  • メガネ&コンタクト(これ超大事)

  • 靴下・薄手の上着(病室、寒かった…)

  • 毎日の下着(洗い替えが数枚必要)

  • 退院用の服・下着・靴・帽子(自宅からストレッチャーで搬送されたら、靴は忘れがち!)

  • スマホ充電器(命綱)

私は幸い、搬送された翌々日には「1階のファミマまで行っていいよ」と先生に言ってもらえました。
でも、もし“絶対安静”と言われていたら…と思うと、ゾッとします。

同じ階の妊婦さんたちは、ほとんどがベッドから動けない方ばかりで、
「え、歩けるの私だけじゃない…?」という感じで、ちょっと肩身が狭かったです。
元気なのが申し訳ないくらいでした。

もし自分で動けない状態だったら、必要な物を何度も、
夫や家族が久米島と本島を行き来して届けることになります。

久米島病院で、お腹の痛みをこらえながら「何が必要?」と聞かれても、「……メガネ、かな?」

私はこう答えるのが精一杯でした。

“必要な物リスト”なんて考えられるわけがありませんよね。

だからこそ、迷惑をかけないためにも備えって大事なんです。マジで。

妊娠したら、入院準備は“早めに・軽く”しておこう!

今回思ったことは、ママが倒れたら、家族全員に影響が出るということ。

子どもの送り迎え?誰がやるの?パパだよね。
入院中の荷物は?パパはママの必要な物、把握なんてできませんよね。

だからこそ、妊娠がわかったら、
ちょっとしたバッグに「もしものセット」を入れておくと安心です。

そして、日頃から家族に「これが必要だよ〜」って共有しておくことも大事!

“何かあったらコレ持ってきてね!”って伝えておくだけでも、全然ちがいます。

この体験を通して、妊婦さんが安心して出産を迎えられるように、情報を届けたいなと思いました。

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